2006年08月15日

セカンドライフのための演劇講座・講師

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小林七緒 こばやし ななお

演出家、俳優
流山児★事務所(りゅうざんじ じむしょ)所属 

早稲田大学法学部卒業後、弁護士になろうとしていたはずが何故か演劇の道に。流山児★事務所入団後、年間10本を越える作品に俳優・スタッフとして携わる。2000年9月より1年間、文化庁在外研修員としてカナダ留学。帰国後、「若手演出家コンクール2001」で最優演出家賞受賞。主な演出作品「その鉄塔に男たちはいるという」「コズミック・ブルース」「7ストーリーズ」など。
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演劇について考えている事・講師

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岡田利規 Toshiki Okada

劇作家・演出家、1973年生。97年、「チェルフィッチュ」結成。04年発表の『三月の5日間』により第49回岸田國士戯曲賞受賞。05年「トヨタ・コレオグラフィー・アワード2005〜次代を担う振付家の発掘〜」最終選考会に出場。同年9月横浜文化賞文化・芸術奨励賞受賞。

現代を象徴するような日本語による台詞と、日常的でありながら特異な身体性を帯びた作風で演劇・ダンスの両方から注目されている。06年12月新国立劇場で新作を発表予定。
www.chelfitsch.net


「演劇について考えていることならいくらでもあります。その中には、すでに答えの出ているものもあるけど、まだ混乱したままのものもあります。もちろん後者を扱って三日間、ワークショップをしようと思います。考え抜くつもりですので、どうぞよろしく。」
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セカンドライフのための演劇講座・講師

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流山児 祥 りゅうざんじしょう

流山児★事務所代表・芸術監督。演出家、俳優。日本演出者協会副理事長。
1947年生まれ。状況劇場、早稲田小劇場を経て、1970年「演劇団」を旗揚げ(90年解散)。1984年小劇場運動の横断的活動を目指し「流山児★事務所」を設立。“第二次小劇場世代”のリーダーとして 30余年を疾走中、演出作品は前人未到の250本に迫る。数多くの話題作を国内外で演出し国際的に高い評価を得る。近年は50歳以上の中高年劇団=楽塾、70歳以上の高齢者劇団=パラダイス一座による「シルバー演劇革命」を実践し話題を集める。「演劇の持つ自由さ」を追い求め「世界」を飛び廻るボヘミアン演出家。ビクトリア国際演劇祭グランプリ受賞など受賞作多数。 
 
★★★今回のワークショップについて。
平均年齢55歳の中高年劇団「楽塾」での私の9年間の実践を元に、「歌って踊って恋をして」=演劇で「遊ぶ」ことの楽しさを、シェークスピアの言葉を使って「遊び」=発表会しましょう。元気な身体と心を持って来て下さい。絶対面白い「激的体験」保証します!
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演劇大学in札幌 学長からひとこと

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オモテ ウラ


今年の演劇大学in札幌のテーマは「演劇について考える」です。

「演劇について考える」このことは、演劇をつくる者にとっては仕事であり生活です。しかし「いや、趣味だ」「なんの、戦争だ」「恋愛なの」「革命じゃ」と様々な考えもあるでしょう。今回の講師、岡田利規氏、坂手洋二氏と、3日間、考え込んで頭を抱えてみてください。

教文演劇フェスティバルとの合同企画では、50代以上限定アダルトメニュー。しかも「演劇を遊ぶ」と豪語する流山児祥氏のもと、”大人の遊び”を追求できる5日間です。ミニライブシアターは、実践スペシャル。深津篤史氏、三浦大輔氏の演出法を体験しながら創作を経て、小ホールへの上演へとフルコース。

シンポジウムでは、「公演する」その現象について、意見を交わします。シンポジウム参加者である演出家達は、どこでどのように公演をしてきたか。様々な立ち位置からみえる北海道の現状?東京は?日本って??と、広く深く考察し脱線したいと思います。


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羊屋白玉(ひつじやしろたま)

劇作家・演出家・俳優
「指輪ホテル」代表

初期、クラブでのパフォーマンスに明け暮れる。後、レストラン、迎賓館、廃工場、テニスコートなどオルタナティブなスペースでの演劇上演を継続。、01年には(ACC)のフェローシップを受け、ニューヨークに演劇留学。03年アジア女性演劇フェスティバルに招聘。近作に「Please Send Junk Food」「祈りはたらけ」「情熱」がある。

舞台作品作りのほかに、各地でのワークショップも精力的に行っている。06年にはヨーロッパ三都市ツアー。今年の秋には北米ツアーに出かける。ニューズウイーク日本版(6/28発売)では「世界が認めた日本女性100名」に選ばれる。日本劇作家協会会員。日本演出者協会理事。演習者協会事業「地域交流」では北海道担当就任。


「ひつじのぼんぼり」http://blog.yubiwahotel.net






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