2007年07月26日

7月25日(水)青井×すがのクラス レポート

文・鈴木健治(ボランティアスタッフ)




 今日は本読みから始まった。4方向から見られるお芝居という事で、メリットはセットを作らなくていい。壁がいらないというこだそうだ。


 3日後にどういう風にしていくのかの話しあい。当日に向けた練習が始まった。基本セットを作り、セットの中で、読む練習が始まった。



 そこで、菅野さんからまずは上手にセリフを言う事より意味を理解して話すという アドバイスというか注文がでる。


 青井先生からは、静かな演劇のたぐいだから動く必要はない。


 言葉の本体でつなぐ、どうしても動かなければいけない所で動くという解説がされる。





 そして、青井先生とすがのさんの演出が始まる。


 我慢の演技、無駄な動き、無駄な味付け、アクセントをなくすというアドバイスがされた。





 それで演技をしてみる。確かに言いたい事は伝わりやすかった。


 役者は違和感を覚えたみたいだが、青井先生は作家のいいたい事は我慢してやった方が伝わるという解説。


 確かに味付けが入るとわかりずらい。


 そして、タイムを計っての稽古が始まった。





 最後は、お風呂に入ってる事をイメージしてのパントマイム。


 これは、集中力を磨く事、自己開放の訓練ができるという。そこに就職が決まった日など感情表現をのっけるとさらにいいらしい。





 今日はますます演技の深さを知った気がした。
posted by sapporo at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年/青井ゼミ・レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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