2007年07月25日

7月23日(月) 青井×すがのゼミレポート

鈴木 健治(ボランティアスタッフ)




 まずは、30分くらい青井先生の演劇の歴史の話から始まった。歴史という言葉が適切かどうかはわからないが。


 専門知識があまりにもない自分にとっては、話に所どころついてはいけなかったのだが、マイズナー・テクニックについての
話。そして、そのテクニックが意識されていないのに組み込まれているという演劇があるという話があり、青井先生の話で自分が一番印象に残っているのは、一つの方法に縛られたくない、そして、せっかく日本といういい加減な国にいるのだから、それを上手く活用するという話。海外研修の話では、女性に多いそうだが、一人の優秀な先生だけをみつけて帰ってくるので、それはもったいないという話。もっと、広く色々と身につけてくるべきだという意見。




翻訳の話もされていた。





1 昨日 恋をした      駅でバスを 降りると


      一目惚れをした





2 昨日 駅でバスを 降りると  恋をした


                   一目惚した





1のセリフの様に訳した方がわかりやすいし伝わりやすいという話。 なるほどっと思った。





その後演劇のビデオを一時間位観る。


その後一時間位は他のゼミも見学してまわった。





 帰ってくると青井先生は、「稽古初日は台詞は完全に覚えてなくていいから、自分の事を3時間くらいしゃべれればいい」とか、「
稽古しながら台詞を完全にしていけばいい」という話をしていた。例えば、「朝日は美しい」という台詞を、最初は「朝日がきれいだ」みたいな感じでもいいと言われていた。

 とにかく青井先生の知識の深さにはおどかされた。ポール・ニューマンやメリル・ストリープなど普通に有名な俳優の話も出てくる
し、歌舞伎の話もでてくる。大学の演劇学部の講義などうけるとこのような感じなかなと勝手に想像した。

 これから、どのような展開になっていくのかが楽しみだ。




posted by sapporo at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年/青井ゼミ・レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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