2007年06月14日

全6クラスの内容

北海道の演出家6名と彼らのクリエーショ ンを補完してゆく演出家を講師として迎え、講師の指導の元に実地に研究活動を行います。

*******************************


青井ゼミ (講師:青井陽治)

◎槙クラス
maki~aoi.JPG

槙文彦 MAKI FUMIHIKO

今まで、演劇大学には参加してこなかった。今それを後悔している。今年の演劇大学がとても熱いからだ。

■槙文彦プロフィール
高校生の頃から演劇を始め、卒業後高校時代の演劇の恩師の主宰する劇団に入団。
27歳の時、自分の志す演劇の創造のために「演劇集合体マキニウム」を旗揚げ。以来約7年間に14回の公演を行い、全ての作品の演出、ほとんどの作品で脚本を担当。自身の演技方法を伝えるワークショップも積極的に行い、2006年には演劇の未経験者や初心者だけによる公演も行う。登場人物が舞台上でリアルに生き、かつ俳優が魅力的に演じる演技方法を目指す。脚本は、現代に生きる人々の現実生活に焦点をあてた作品が多い。1972年生まれ、現在34歳。
http://makinium.web.fc2.com/
maki time.JPG
tuiki.JPG
*************************

◎すがのクラス

sugano~aoi.JPG

すがの公 SUGANO KOU

僕は今までやってた事が芸術なんやら演劇なんやら文化なんやらイマイチよくわかって無いので、これを機会に何かわかる事があれば良いと思ってます

■プロフィール
1998年、劇団SKグループ旗揚げ。年3、4回のペースでオリジナル作品を上演。2004年、私塾すがの塾を定期的に開くなど、様々な方面への交流のため、演劇プロデュース人材育成団体である「ハムプロジェクト」始動。2005年、有限会社ハムノイズを設立し、演劇人と観客の集える場所としての居酒屋「SUWA!!」経営。北海道演劇財団シアターZOOとサブフランチャイズ契約。2006年、東京国際芸術祭リージョナルシアター・シリーズ、教文演劇フェスティバル、札幌劇場祭Theater Go Roundに参加。二人芝居による全国公演ユニット「skc」を立ち上げ5都市を回る。2007年、東京こまばアゴラ劇場主催冬のサミット参加、シアターZOO 演劇祭プロデュース。
 http://www1.plala.or.jp/skg/

sugano time.JPG
tuiki.JPG


羊屋ゼミ (講師:羊屋白玉)

◎橋口クラス

hashiguch~hitujita.JPG

橋口幸絵 HASHIGUCHI YUKIE

人間が演劇を始めた理由まで遡り、2千年分くらいの演劇の英知が凝縮された一点を作成します。・・・というような大それた発言をひと夏たくさん繰りかえし、たくさん突っ込まれようと思います。

■橋口プロフィール
1999年、劇団千年王國設立。全作品の脚本・演出担当。ケレン味の強いメリハリのある舞台演出と、叙情的な物語を特徴とする。蒸気機関車・古事記物語など、クラシカルな題材を用いたウェルメイドな作風で普遍的な人間の姿を描き、幅広い客層に支持されている。近年は南米音楽の演奏家とのコラボレーションにより「音楽を演劇化する」音楽劇に取り組んでいる。2005年、東京国際演劇祭リージョナルシアター・シリーズ出品。2006年、演出者協会主催「若手演出家コンクール2005」最優秀賞・観客賞受賞。2004/
2005年、教文演劇フェスティバルWS講師。2006年10月〜2007年3月、北海道新聞夕刊にてエッセイ連載。
http://sen-nen.org/
hashiguchi time.JPG
tuiki.JPG
*************************

◎伊藤クラス
wakana~hitujiya.JPG

伊藤若菜 ITOH WAKANA


経験はありません。だからこそこの場に参加できて嬉しく思います。だからこそ、好きなことを、風景を突き詰めてみようと思います。
そして、この場だからこそ、新しい風景を見付けてみたいと思っています。


■伊藤プロフィール
2000年よりシアターユニットヒステリックエンドに役者として参加。以降、他劇団への客演も活発に行い年4本ペースで出演。コントから新劇まで幅広めにこなす。昨年思い立って、自身が作・演出するユニット、introを発足。2006年の「遊戯祭06 死ぬ気で遊ぶ 近松門左衛門祭り」にて初お目見え。現在は第2回公演にむけて毎日夢と現実の狭間で揺れっぱなし。introは「女がつくる」ことに挑戦していきたいと最近思っています。サラリーマンで実家住まいの26才。
http://www.hystericend.com/he/
itou time.JPG
tuiki.JPG


岡田ゼミ (講師:岡田利規)
 

◎清水クラス

simizu~okada.JPG

清水友陽 SHIMIZU TOMOAKI

隣りに座っていた人の答案を写して大学を卒業しました。久し振りの学生生活、一生懸命研究したいと思います。 

■清水プロフィール
北海道紋別市生まれ、小樽市育ち。学生時代に清水企画を結成。詩的な台詞とつかみどころのない漠然としたシーンの羅列による作品を多く発表。ダンスとのコラボレーション作品も多く手がける。
2005年、若手演出家コンクールにて「隣りの王様」を上演。優秀賞受賞。同年、ソウル招聘公演「ハムレット」を上演。直後、清水企画を解散。外から観ることで北海道での作品づくりとは何か、模索するようになる。2006年、WATER33-39を結成。無言劇「近松殺札幌心中」を発表。活動を道外へと広げ、WATER33-39としての表現、「人と人」「人と地域」のつながりをゆっくりと考えている。
http://water33-39.com/
simizu time.JPG
tuiki.JPG
*************************

◎渡辺クラス

watanabe~okada.JPG

渡辺豪 WATANABE TAKESHI


状況が読み取れず、コントンとしたまま参加を決めました。自分になにが出来て、なにが出来ないのかもよくわかっていない現状ですが、「もうすこし先まで跳んでみたい」という一心で、ぼちぼちドーンとやってみたいと思っております。

■渡辺プロフィール
学生時代に芝居をはじめる。公務員として働く傍ら、後志管内倶知安町で「劇団七転八起(ななころびやおき)」を旗揚げ。
10年間で10回公演を行い、すべての作・演出を務める。役者は管内数か町村からアマチュア芝居好きが集まり、地元のスタッフも多数。現在は廃校になった小学校体育館を劇場として活動している。札幌公演や旅回り公演も行う。地元のおじいちゃん、おばあちゃんから小学生までが楽しめるエンターテイメント(?)な芝居づくりを目指す。題材も時代劇シリーズ、SF特撮シリーズなどさまざま。地元のイベント用として30分ほどの朗読劇公演なども行っている。

http://nanakoroshiribeshi.hp.infoseek.co.jp/
watanebe time.JPG
tuiki.JPG
posted by sapporo at 18:58| Comment(3) | TrackBack(0) | 2007年/告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
渡辺クラスの24日は、昼夜通しの日程となっているのでしょうか?
Posted by 質問ですが at 2007年06月15日 09:30
ご質問ありがとうございます。
渡辺クラスのタイムテーブルに誤りがありましたので訂正いたしました。
ありがとうございます!
22日(誤24→正22)ですが、19時からは全チーム一斉の交流会があります。
22日はワークショップは午前のみですが、その後の交流会も参加をお願いいたします。
長丁場で大変ですが、よろしくお願いいたします。
Posted by はしぐち at 2007年06月15日 14:05
上から5番目まで
なるほど・・・って読んでたのですが
6番目で
(;° ロ°)な、なにい!
応援してる私でも
ちょっと予想外でした・・・

Posted by (;° ロ°;) at 2007年07月11日 23:14
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。