2007年06月15日

講師プロフィール

hitsujiya_5.JPG
by Sakiko Nomura

羊屋白玉 HITSUJIYA SHIROTAMA

どこかにわたしの学長コメントが掲載されていることと思います。
そのなかで「老婆心」などと勢い余った言いまわしを目にすることで
しょうけど、思いのほか本気でして、
どうせなら徹底的に余計なお世話をしてやろうと目論んでおります。
そんなわけで今、「老婆心」は「好奇心」へ、うずうずと転化しつつあ
ります。
演出家であるわたしが演出家である彼らに対峙し、講師としてクリエー
ションに参加するとかいう尋常でない関係性を引き受けること。
まずはそのことへの好奇心を第一に、誰よりもわたしが一番楽しんじゃ
うんだから〜と、
「毒を食らわば皿までも」の精神で参じ馳せます。どうぞよろしく。
  


羊屋白玉プロフィール

 1994年、指輪ホテル設立後、廃工場やテニスコート、レストランなどオルタナティブなスペースでの空間演出と、女性のみで体現されるドラマツルギーにより、斬新なビジュアル、新たな「社会観」「世界観」「女性像」を提示してきた。2001年にはアジアン・カルチュラル・カウンシルのフェローシップを受け、ニューヨークに演劇留学。ニューヨークと東京とをインターネット中継で結ぶ”Long Distance Love”を発表。そのさなか、同時多発テロが発生。混迷極まるニューヨークで公演を実施。帰国後、オン・ケン・センとのコラボレーションにて、「戦争」をテーマにしたその作品は、「テロ後」の社会に賛否を引き起こした。
 2006年”CANDIES-girlish hardcore”を、イギリスにて世界初演。ヨーロッパツアー、北米ツアーを実施。同年6月、ニューズウィーク日本版特集「世界が認めた日本人女性100人」のひとりに選ばれた。最新作”EXCHANGE”は、10月東京、京都、08年にはヨーロッパ、北米ツアーを予定している。日本演出者協会理事。日本劇作家協会会員。http://www.yubiwahotel.com/

posted by sapporo at 03:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年/講師紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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