2006年08月17日

8月24日から、演劇大学後期がスタートいたします!

「演劇について考える」このことは、演劇をつくる者にとっては仕事であり生活です。しかし「いや、趣味だ」「なんの、戦争だ」「恋愛なの」「革命じゃ」と様々な考えもあるでしょう。今回の講師、岡田利規氏、坂手洋二氏と、3日間、考え込んで頭を抱えてみてください。(羊屋白玉)
 
前期の講師、岡田利規氏に引き続き、後期の講師は坂手洋二氏です。



「演劇について考えていること」

■日時:8月24日(木)〜26日(土) 18:00〜21:00 参加料:5000円
■場所:札幌市教育文化会館
■参加資格:全日程(三日間)参加できる方を優先とします。演劇経験は不問。
■お問い合わせ:オフィスティンブル TEL 011-633-1271


講師
Yoji SAKATE.JPG

坂手洋二 さかてようじ

劇作家・演出家。1983年燐光群旗揚げ、主宰。『神々の国の首都』『屋根裏』等でヨーロッパ・アメリカ公演を行う。岸田國士戯曲賞、鶴屋南北戯曲賞、読売文学賞、紀伊國屋演劇賞、朝日舞台芸術賞、二度に渡り読売演劇大賞最優秀演出家賞を受賞。今年2〜3月にオーストラリア国立演劇学(NIDA)に招かれ"THE ATTIC"(『屋根裏』)演出。

今秋、燐光群公演『チェックポイント黒点島』書き下ろし・演出。日本劇作家協会会長。日本演出者協会理事。国際演劇協会日本支部理事。『だるまさんがころんだ』等、戯曲集多数。評論集に『私たちはこうして二十世紀を越えた』がある。

講師コメント
演劇について考えるということは、演劇というジャンルに対して「入っていく」ことではない。それぞれの人間が、あるいは、人間どうしが互いに、演劇を「見つける」ことではないかと思う。そして、見つけたとき、もう既にそこは、演劇のさなか、演劇そのものになっているのである。

posted by sapporo at 04:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006年の演劇大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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