2006年08月15日

演劇大学in札幌 学長からひとこと

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オモテ ウラ


今年の演劇大学in札幌のテーマは「演劇について考える」です。

「演劇について考える」このことは、演劇をつくる者にとっては仕事であり生活です。しかし「いや、趣味だ」「なんの、戦争だ」「恋愛なの」「革命じゃ」と様々な考えもあるでしょう。今回の講師、岡田利規氏、坂手洋二氏と、3日間、考え込んで頭を抱えてみてください。

教文演劇フェスティバルとの合同企画では、50代以上限定アダルトメニュー。しかも「演劇を遊ぶ」と豪語する流山児祥氏のもと、”大人の遊び”を追求できる5日間です。ミニライブシアターは、実践スペシャル。深津篤史氏、三浦大輔氏の演出法を体験しながら創作を経て、小ホールへの上演へとフルコース。

シンポジウムでは、「公演する」その現象について、意見を交わします。シンポジウム参加者である演出家達は、どこでどのように公演をしてきたか。様々な立ち位置からみえる北海道の現状?東京は?日本って??と、広く深く考察し脱線したいと思います。


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羊屋白玉(ひつじやしろたま)

劇作家・演出家・俳優
「指輪ホテル」代表

初期、クラブでのパフォーマンスに明け暮れる。後、レストラン、迎賓館、廃工場、テニスコートなどオルタナティブなスペースでの演劇上演を継続。、01年には(ACC)のフェローシップを受け、ニューヨークに演劇留学。03年アジア女性演劇フェスティバルに招聘。近作に「Please Send Junk Food」「祈りはたらけ」「情熱」がある。

舞台作品作りのほかに、各地でのワークショップも精力的に行っている。06年にはヨーロッパ三都市ツアー。今年の秋には北米ツアーに出かける。ニューズウイーク日本版(6/28発売)では「世界が認めた日本女性100名」に選ばれる。日本劇作家協会会員。日本演出者協会理事。演習者協会事業「地域交流」では北海道担当就任。


「ひつじのぼんぼり」http://blog.yubiwahotel.net






posted by sapporo at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006年の演劇大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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