2006年08月17日

演劇大学&教文フェスティバル共同企画

ミニライブシアターは、実践スペシャル。深津篤史氏、三浦大輔氏の演出法を体験しながら創作を経て、小ホールへの上演へとフルコース。


「ミニライブシアターAコース」

8月27日(日)19時 教文小ホールで発表を行います!

■日時:8月24日(木)〜25日(金) 14:00〜19:00 参加料:3000円
■場所:札幌市教育文化会館
■参加希望の方は深津篤史または三浦大輔どちらかのコースを選択してください
  三浦大輔コースは40歳以下の方のみとなります。
■お問い合わせ:オフィスティンブル TEL 011-633-1271


講師
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深津篤史 ふかつしげふみ

劇作家、演出家、桃園会主宰。
1998年うちやまつりで第四十二回岸田戯曲賞を受賞。他、兵庫県芸術奨励賞、大阪市咲くやこの花賞、飛田演劇賞快挙賞を受賞。また、本年読売演劇賞優秀演出家賞、同作品賞を受賞。NPO法人大阪現代舞台芸術協会理事長、日本演出者協会関西ブロック幹事、また、近畿大学及び大阪芸術短期大学非常勤講師、国際障害者センターオープンカレッジ講師をつとめる。代表作に「うちやまつり」「blue film」「よぶにはとおい」等。


抱負です。
演出家の仕事は七割が我慢強さ、二割が計算能力、一割が愛だと思ってる私です。お互い楽しくやれたら幸い、美味しいお酒が飲めればなお幸いです。宜しくお願いします。




講師
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三浦大輔 みうらだいすけ

1975年生まれ。ポツドール主宰。脚本家・演出家。
05年発表の「愛の渦」で、本年度(第50回)岸田国士戯曲賞受賞。フジテレビ系列「劇団演技者。」では、「激情」「男の夢」の2作品がドラマ化される。徹底的に「リアル」にこだわったその演出は、公演の度にセンセーショナルな話題を提供し、今、東京の演劇界で最も熱い注目を浴びている演出家である。最近では「演劇」にこだわらず、「映像」での活動も積極的に行っている。


僕は北海道で生まれ育ちました。その地で、こういったワークショップができることをとても嬉しく思います。さて、「役者」の素質とは何でしょうか。僕はそんなものないと思っています。人間誰しも、人を引きつけられる「面白さ」を持ち合わせているはずなのです。この3日間のワークショップでそれを発見するための手助けをしたいです。どうぞ。よろしく。

posted by sapporo at 05:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006年の演劇大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

8月24日から、演劇大学後期がスタートいたします!

「演劇について考える」このことは、演劇をつくる者にとっては仕事であり生活です。しかし「いや、趣味だ」「なんの、戦争だ」「恋愛なの」「革命じゃ」と様々な考えもあるでしょう。今回の講師、岡田利規氏、坂手洋二氏と、3日間、考え込んで頭を抱えてみてください。(羊屋白玉)
 
前期の講師、岡田利規氏に引き続き、後期の講師は坂手洋二氏です。



「演劇について考えていること」

■日時:8月24日(木)〜26日(土) 18:00〜21:00 参加料:5000円
■場所:札幌市教育文化会館
■参加資格:全日程(三日間)参加できる方を優先とします。演劇経験は不問。
■お問い合わせ:オフィスティンブル TEL 011-633-1271


講師
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坂手洋二 さかてようじ

劇作家・演出家。1983年燐光群旗揚げ、主宰。『神々の国の首都』『屋根裏』等でヨーロッパ・アメリカ公演を行う。岸田國士戯曲賞、鶴屋南北戯曲賞、読売文学賞、紀伊國屋演劇賞、朝日舞台芸術賞、二度に渡り読売演劇大賞最優秀演出家賞を受賞。今年2〜3月にオーストラリア国立演劇学(NIDA)に招かれ"THE ATTIC"(『屋根裏』)演出。

今秋、燐光群公演『チェックポイント黒点島』書き下ろし・演出。日本劇作家協会会長。日本演出者協会理事。国際演劇協会日本支部理事。『だるまさんがころんだ』等、戯曲集多数。評論集に『私たちはこうして二十世紀を越えた』がある。

講師コメント
演劇について考えるということは、演劇というジャンルに対して「入っていく」ことではない。それぞれの人間が、あるいは、人間どうしが互いに、演劇を「見つける」ことではないかと思う。そして、見つけたとき、もう既にそこは、演劇のさなか、演劇そのものになっているのである。

posted by sapporo at 04:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006年の演劇大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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