2006年08月15日

セカンドライフのための演劇講座レポート

【第一日目】

□日時
2006年8月8日(火) 13時〜17時

□場所 
北海道教育文化会館 研修室401号室

□講師 
流山児祥 小林七緒

□参加者
10名(50歳以上限定で募集して集まったメンバー、校長先生、大道芸人、主婦、また東京から楽塾のメンバー2名参加)+演出者協会3名

□内容
13:00
全員がイスに座り、流山児氏の演劇についての話しから、講座が始まる。流山児氏の一見恐ろしい風貌もあり、参加者は緊張ぎみ。流山児氏は「僕の考える演劇は、歌って・踊って・恋をする。それだけです」という話しでしめ、「講座の最終日(4日後)に発表会をする」ことを提案。参加者はさらに訳も分からずといった具合である。小林氏の「自分が呼んで欲しい愛称で自己紹介して下さい」という流れから、少しずつ笑いが起こり始め、やっと場がなごみ始める。

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13:30
 テキストと歌詞カードが渡され、まずは歌4曲をうたってみる。井上陽水カバーの「星のフラメンコ」「ドミノ」「東京ドドンパ娘」「誰よりも君を愛す」。
「歌いながら好きに身体を動かしてみてください」と小林氏から指示が出る。みなさん実に楽しそうである。
 その後、テキストを使って読み合わせ。「夏の夜の夢」(松岡和子訳)の職人による劇中劇のシーン。とにかく、ひとりひとセリフを読みまわす。参加者のほとんどが初心者の割に、声が出ているといった印象。何よりみなさん個性的で面白い。ただ、言い回しも難しいので、一度では内容を理解できない様子。

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14:15
 休憩をはさみ、さっそく3つの班に分けられる。テキストが3つのシーンに分かれていて、それぞれの班が、シーンをひとつづつ担当することに。流山児氏と東京で一緒に活動している楽塾(50歳以上の中高年劇団)の2名が、チームリーダーとして振り分けられ、残りの班には小林氏が参加。また、演出者協会の若手メンバーが1名づつ、各班に参加することに。ここでもう一度読み合わせる。

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15:00
 さっそく、班ごとに役をあてられる。流山児氏より「とにかく覚えてください」との指示。長ゼリフがある役も多く、みなさんあせっている様子。その後、班に分かれてセリフの練習。

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16:30
 最後にみんなでもう一度歌をうたって、最後にもう一度、流山児氏より「この5日間、本気で、歌って・踊って・恋をしてください。舞台上でやってはいけなことは本当の人殺し以外ひとつもない。舞台の上では、人は何千回も死んで生き返ることができるんです」という話しで、今日は解散。

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【第二日目】

□日時
2006年8月9日(水) 13時〜16時

□場所 
北海道教育文化会館 研修室401号室

□講師 
流山児祥 小林七緒

□参加者
10名+演出者協会3名

□内容
13:00
ワークショップは13時からなのだが、早目に稽古場に来てセリフ合わせをする参加者たちもちらほら。昨日欠席した参加者がやって来て、何事が起っているのかといった様子。
13時になり流山児氏がやって来るが、小林氏とずっと音楽を聞いている。どうやら、劇中使う音楽を決めているようだ。机の上には、もの凄い数のCDが並んでいる。班ごとに、自然と部屋の隅に分かれ、読み合わせが始まる。

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14:00
 チームごとに呼ばれ、シェイクスピアのセリフに音楽仕立てにしていく。流山児氏の感覚的な言語を小林氏が翻訳して参加者に伝えていく感じ。チームによっては、5分くらいのシーンが、20分くらいある「歌謡ショウ」となる。昨日の読み合わせでは、難しい言い回しのセリフのイメージが強かったのだが、流山児氏の感性により、聞きなれたメロディーの歌詞になるところがさすが。音楽にすることで、自然と意味が身体に入ってきたりするものだと感じた。

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15:00
 それぞれの班に音楽が渡されたところで、オープニングシーンの稽古。昨日の歌にもう一曲、「銀座カンカン娘」が加わる。少しずつではあるが、流山児氏による札幌版「夏の夜の夢」が見えてくる。その後、出来あがったところまで頭から流してみる。時間が足りなくなり、最後のチームは見せることが出来ず。明日に持ち越し。「セリフは自分のために言うものではなく、必ず相手がいるから言うんだ」という話しに頷く参加者たち。「歌って・踊って・恋をすること」を楽しんでいるようだ。

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【第三日目】

□日時
2006年8月10日(木) 13時〜17時

□場所 
北海道教育文化会館 研修室401号室

□講師 
流山児祥 小林七緒

□参加者
11名+演出者協会3名

□内容
 午前中は演劇大学のシンポジウム。流山児氏はそれに参加。「北海道で演劇をする 日本で演劇をする あれこれ」というテーマだったのだが、初っ端から流山児氏は「演劇に北海道も日本も世界もない。一箇所にとどまらず、ボヘミアンのように演劇をするのみ」という話しをする。流山児★事務所では、流山児氏が中心となり、若手と組んだり中高年者と組んだりしているが、そういうことをもっと若い世代がやるべきで、札幌でも若手が組んで打ち上げ花火のような芝居づくりをすることを提案。あっという間のシンポジウムだった。

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13:00
 休む間もなく、すぐにワークショップ。三日目にして、参加者が勢ぞろい。今日もチームに分かれての稽古。流山児氏から「三箇所での移動劇」が提案される。小ホールから始まり、ロビーを経由し、最後に野外で上演することに。班ごとに呼ばれて、荒立ち稽古。野外チームには、最年長73歳のようこママがいる。汗だくになりながらの外稽古。

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15:30
 研修室401号室に全員戻り、羊屋白玉氏によるフィナーレのダンスの振り付け。「星のフラメンコ」を歌い踊ることに。「子どもの頃の遊び」のような振り付けに、流山児氏も満足げ。「ダンスを踊る時も、ひとりで踊るのではなく、歌詞の意味を理解して、他者との関係を築くこと」を意識するように指示がでる。

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 それにしても、セリフを覚えなきゃと頭を悩ませている時よりも、歌をうたい踊りをおどっているときの、なんと楽しそうなことか。
 北海道新聞の記者が取材に来て下さることになる。12日の発表会に間に合うように、記事を書いてくれるようだ。流山児氏から、「ひとり5人ずつ友だちを呼んで来るように」というお達しが。参加者に、人に見られる、人に見せるという意識が生まれてくる。もうひとつ、「全員白塗りで」というお達しも。参加者はいやがるかと思ったのだが、流山児★事務所の「狂人教育」のチラシを見せると「かっこいい!」の声が。これで本番は全員白塗りに決定。

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【第四日目】

□日時
2006年8月11日(金) 13時〜17時

□場所 
北海道教育文化会館 研修室401号室

□講師 
流山児祥 小林七緒

□参加者
11名+演出者協会3名

□内容
13:00
 あっという間に明日は発表の日。とにかく全員のシーンを詰めることに。オープニングとフィナーレの稽古の後、さらに男性チームのみ、女性チームのみの歌が与えられる。参加者は日に日に表現者の顔になっている。流山児氏と小林氏はそんな参加者の顔をみながら、ギリギリのところで次の課題を与えてくる。「ひと頑張りすると届く」ところを常に見据えているのはさすが。参加者も頭を使うよりもまず身体を使おうとする。

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15:30
 全員で、野外に出ての稽古。北海道新聞も約束通り取材に来て下さる。教育文化会館の職員も外に出てきて見学。どうやら屋外ステージを使うことが実に久し振りだったようで、興味津々である。

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16:00
 研修室に戻り、すぐに通し稽古。セリフも入っていないし、流れが作りこめていない部分もあるが、無理矢理通してみる。オープニングからフィナーレまで45分。予定通りの時間である。「セリフは間違えてもいい。歌詞も忘れてもいい。とにかく、ひとりでやらないこと。間違っても同じ班の誰かが助けてくれる。演劇はひとりでつくるものではなく、他者と一緒につくるものだ」ということを、今日も念押しして終了。明日は、朝9時からの稽古である。

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17:00
 ワークショップは終わったのだが、21時頃まで参加者の自主練習は続いた。

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【第五日目】

□日時
2006年8月12日(土) 9時〜17時

□場所 
北海道教育文化会館 研修室401号室

□講師 
流山児祥 小林七緒

□参加者
11名+演出者協会3名

□内容
9:00
 全員集合。それぞれアップしてから歌の稽古。
 どうやら教育文化会館には公演の問い合わせが相次いでいるようだ。北海道新聞の朝刊に昨日の記事が載ったからである。天気は快晴。是非、たくさんのお客さんに観に来てもらいたいものだ。

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10:00
 班に分かれて、流山児氏の最終チェック。どの班も、昨日とは見違えるようだ。セリフも覚えて来ている。覚えきれなかったセリフは、手に書いたり、扇子の裏に書いたりと、それぞれ工夫してきている。それがまた面白い。流山児氏も楽しそうに各班を見ている。

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13:00
 通し稽古。なんとか各シーンがつながる。最後に流山児氏は、「お客さんは自分の時間を使って、演劇を見に来る。沢山のお客さんの時間を頂く仕事なんだ。こんなに素敵な仕事はない。思いっきり歌って・踊って・恋をしよう」と締める。

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14:00
 衣装をつけ、それぞれがメイク。「自分が持っている服の中で、一番派手なものを持ち寄ろう」ということになっているのだ。かわいらしいスカートをはいている人、娘さんが今日のために作ってくれた衣装を着ている人、頭に花が咲いている人もいる。それぞれが見られることを楽しんでいる様子。スタッフにメイクされていくと、次第に表情が役者になり開放されていく。おのおので、もう一度セリフや歌のチェック。楽屋の緊張感も高まる。

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15:50
 小ホール入り。別の現場のリハーサルの合間を縫っての公演なので、ホールに立つのは今日が初めてとなる。オープニングだけ場当たり。ホールの外では、大勢の観客が開場を待っている。「本番中、何があっても、ごめんなさいだけは言わない」という約束をする。
「チーム全員を信じて、思い切りやろう。絶対誰かが助けてくれるから」と最後の最後の指示。そして開場。

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16:15
一回限りの「札幌版 夏の夜の夢」開演。何箇所もトチリもあったが、最後まで全員で乗り切る。流山児氏の日記は「ラストの「星のフラメンコ」のカンドーのカーテン・コールには、私も少しぐっと来て涙ぐんでいた。大拍手!!「50歳以上の演劇ワークショップ」大成功!!いい年こいた、おじさんおばさんたちが「子供のように」一生懸命歌って踊って芝居する様は感動的だ。ほんとに楽しい5日間であった。みんなが「5日間」でみごとに「役者=演じる人間」に変貌して行くさまが面白く、嬉しかった。「演劇のチカラ」!!
」と締めている。

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17:00
 研修室で軽く打ち上げる。校長先生が中心となり、「札幌でも劇団を作ろう」と呼びかけている。それぞれが楽しそうに「夏の夜の夢」について話しをしている。
 たった5日間だったけれども、5日間あればこんな素敵な演劇を作ることが出来るんだと感じることが出来た、札幌の夏の夜だった。

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(担当:清水友陽)
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セカンドライフのための演劇講座・講師

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小林七緒 こばやし ななお

演出家、俳優
流山児★事務所(りゅうざんじ じむしょ)所属 

早稲田大学法学部卒業後、弁護士になろうとしていたはずが何故か演劇の道に。流山児★事務所入団後、年間10本を越える作品に俳優・スタッフとして携わる。2000年9月より1年間、文化庁在外研修員としてカナダ留学。帰国後、「若手演出家コンクール2001」で最優演出家賞受賞。主な演出作品「その鉄塔に男たちはいるという」「コズミック・ブルース」「7ストーリーズ」など。
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演劇について考えている事・講師

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岡田利規 Toshiki Okada

劇作家・演出家、1973年生。97年、「チェルフィッチュ」結成。04年発表の『三月の5日間』により第49回岸田國士戯曲賞受賞。05年「トヨタ・コレオグラフィー・アワード2005〜次代を担う振付家の発掘〜」最終選考会に出場。同年9月横浜文化賞文化・芸術奨励賞受賞。

現代を象徴するような日本語による台詞と、日常的でありながら特異な身体性を帯びた作風で演劇・ダンスの両方から注目されている。06年12月新国立劇場で新作を発表予定。
www.chelfitsch.net


「演劇について考えていることならいくらでもあります。その中には、すでに答えの出ているものもあるけど、まだ混乱したままのものもあります。もちろん後者を扱って三日間、ワークショップをしようと思います。考え抜くつもりですので、どうぞよろしく。」
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セカンドライフのための演劇講座・講師

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流山児 祥 りゅうざんじしょう

流山児★事務所代表・芸術監督。演出家、俳優。日本演出者協会副理事長。
1947年生まれ。状況劇場、早稲田小劇場を経て、1970年「演劇団」を旗揚げ(90年解散)。1984年小劇場運動の横断的活動を目指し「流山児★事務所」を設立。“第二次小劇場世代”のリーダーとして 30余年を疾走中、演出作品は前人未到の250本に迫る。数多くの話題作を国内外で演出し国際的に高い評価を得る。近年は50歳以上の中高年劇団=楽塾、70歳以上の高齢者劇団=パラダイス一座による「シルバー演劇革命」を実践し話題を集める。「演劇の持つ自由さ」を追い求め「世界」を飛び廻るボヘミアン演出家。ビクトリア国際演劇祭グランプリ受賞など受賞作多数。 
 
★★★今回のワークショップについて。
平均年齢55歳の中高年劇団「楽塾」での私の9年間の実践を元に、「歌って踊って恋をして」=演劇で「遊ぶ」ことの楽しさを、シェークスピアの言葉を使って「遊び」=発表会しましょう。元気な身体と心を持って来て下さい。絶対面白い「激的体験」保証します!
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演劇大学in札幌 学長からひとこと

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オモテ ウラ


今年の演劇大学in札幌のテーマは「演劇について考える」です。

「演劇について考える」このことは、演劇をつくる者にとっては仕事であり生活です。しかし「いや、趣味だ」「なんの、戦争だ」「恋愛なの」「革命じゃ」と様々な考えもあるでしょう。今回の講師、岡田利規氏、坂手洋二氏と、3日間、考え込んで頭を抱えてみてください。

教文演劇フェスティバルとの合同企画では、50代以上限定アダルトメニュー。しかも「演劇を遊ぶ」と豪語する流山児祥氏のもと、”大人の遊び”を追求できる5日間です。ミニライブシアターは、実践スペシャル。深津篤史氏、三浦大輔氏の演出法を体験しながら創作を経て、小ホールへの上演へとフルコース。

シンポジウムでは、「公演する」その現象について、意見を交わします。シンポジウム参加者である演出家達は、どこでどのように公演をしてきたか。様々な立ち位置からみえる北海道の現状?東京は?日本って??と、広く深く考察し脱線したいと思います。


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羊屋白玉(ひつじやしろたま)

劇作家・演出家・俳優
「指輪ホテル」代表

初期、クラブでのパフォーマンスに明け暮れる。後、レストラン、迎賓館、廃工場、テニスコートなどオルタナティブなスペースでの演劇上演を継続。、01年には(ACC)のフェローシップを受け、ニューヨークに演劇留学。03年アジア女性演劇フェスティバルに招聘。近作に「Please Send Junk Food」「祈りはたらけ」「情熱」がある。

舞台作品作りのほかに、各地でのワークショップも精力的に行っている。06年にはヨーロッパ三都市ツアー。今年の秋には北米ツアーに出かける。ニューズウイーク日本版(6/28発売)では「世界が認めた日本女性100名」に選ばれる。日本劇作家協会会員。日本演出者協会理事。演習者協会事業「地域交流」では北海道担当就任。


「ひつじのぼんぼり」http://blog.yubiwahotel.net






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